• シンポジウムのお知らせ

    第2回 聖書的環境シンポジウム2019

    日時:11月9日(土) 10:00~15:30

    費用:500円(昼食代) ※席上献金あり

    申込:食事を用意しますので、メールにて申し込みをお願いします。
    mustardseed_mat_13_31@ybb.ne.jp (住田裕)
    会場:シオンキリスト教団蒲田教会
    大田区西蒲田7-27-3
    TEL 03-3731-5939

    主題講演「キリスト論的 スチュワードシップ」
    講師:東方敬信師(青山学院大学名誉教授)

  • 【オーガニック農園 作業ボランティア実施報告】

    〜土いじりをしました〜

    2018年12月3日(月)ボランティア実施

    地球環境を保護するために、土壌を大切にするオーガニック栽培に取り組んでおられる、大村真理さんという方がいらっしゃいます。

    大村さんは、2018年の環境コンソーシアムのシンポジウムで、オーガニック栽培と環境保護について発表してくださいました。

    今回、大村さんが新しく畑の用地を得ることができたそうで、開墾のボランティアを求めておられました。草取り、木の根っこの切りくずを集めました。

  • 「福音に生きる持続可能な社会」をめざすコンソーシアム

    (連合協同体)の発足式を行いました!

    2016年12月10日

    幡ヶ谷キリスト教会にて

     

    14名の参加のもと、環境コンソーシアムの発足式が持たれました。

    会の中で、長野県上田市で持たれている自然環境に配慮した農業の実践についての発表がされ、

    発足の趣意の確認がされました。

    これからも、環境コンソーシアムの活動がされていきますので、ぜひご参加ください。

  • 私たちの使命

    むさぼりからの解放・福音に生きるシンプルライフ

    Mission

    ミッション

    現代社会における大量生産、大量消費、大量廃棄に伴う人の生き方は限界になり、地球環境問題、循環できない廃棄物、飢餓と貧困、人口問題、人間性の喪失等、深刻な事態を引き起こし、人と被造物の生存基盤そのものを損なっています。この事実をわかりやすく示し、聖書にもとづく人のライフスタイル、持続可能な社会の構築を明らかにし、具体的にキリスト者として生き、証し、福音宣教に寄与します。
     

    コンソーシアム趣意書を表示

    Vision

    ビジョン

    私たちは、次のことを祈り求めます。
    1.神の御名が崇められるように、
    2.神の造られた豊かな世界を人が知り、感謝し、生きていくことができるように
    3.神の恵み、祝福を明らかにしていくことができるように
    4.神に従い、神の御前に生きる生き方を明らかにすることができるように
    5.創造された世界を人が適正に守り、耕すことができるように
    6.現代における「むさぼり」を偶像礼拝として明らかにしていくことができるように
    7.罪と罪の支配からの解放であるイエス・キリストの福音を伝えることができるように
    8.愛と正義の原則が優先されるよう
    9.今日的な福音に生きる生き方が明らかにされるように
    10.神にある共同体を作り上げていくことができるように

    Planning

    計画

    私たちは、以下の計画を進めていきます。

     

    1. 環境セミナーを実施し、若い世代に環境への関心を持ってもらう

    2. 環境フォーラムを開き、環境に携わる人同士の情報交換を進める

    3. ミッションスクールや教会に出向き、環境に関する講習会を実施する

     

    その他にも、コンソーシアムに関わる方々の意見を集約して新しい計画を進めていきます。

     

    私たちは4つの方法で神の栄光を現し、人と被造物に仕えます。

    1.寄付:可能な範囲で、金銭を提供し、仕えます。
    2.ボランティア:可能な範囲で、時間(主に単純労働)を提供し、仕えます。
    3.プロボノ:必要に応じた専門的な「スキル」と、「時間」を提供します。
    4.ソーシャル・アントレプレナー:必要に応じた社会的起業家を提供します。


    聖書の視点に立った環境教育の一環として、以下の出前授業を提供します。(当面)
    連絡方法、講師料、旅費などについて

    ・環境問題概論と聖書
    ・原子力発電と甚大事故について
    ・野の花の生態系について
    ・ホタル、メダカの飼育
    ・外来生物について
    ・水に関して
    ・食べ物と食品廃棄物について

    ・環境マネジメントに関して
    ・ソーシャル・アントレプレナーとしての賀川豊彦の活動
    ・パプアニューギニアでの生活

  • コンソーシアムって何?

    ※コンソーシアム(連合協同体)

    コンソーシアムとは?

    「福音に生きる持続可能な社会」をめざすコンソーシアムは、キリスト信仰を基とした各教会、団体、組織、個人などが、共に福音に生き、証することを目的として、協同します。

    「それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、」(エペソ4:12)

    事業

    コンソーシアムは、当面、対応する課題を特性要因図としてまとめました。各要素が有機的に関係しあい、協同体として福音を証していきたいと願います。

  • 趣意書

    コンソーシアム趣意書をPDFファイルでダウンロードできます

  • ブログ

    環境コンソーシアムで行われている各イベントやプログラムのブログです

    日本伝道会議後の、また環境コンソーシアム発足後の最初の体験教室は、体内環境保護 と、美濃山での里山自然体験を実施した。 ① 27 日午後2 時より、みことばに聞く「開会礼拝」と、環境コンソーシアムの学び ② 午後5 時、体内環境への慈しみとして、心身共に暖まる温泉体験「星音の湯」、 ③ 午後7 時、十分にお腹をすかせての、心身共に良い夕食、 ④ 夜10 時、賛美の交わり、環境コンソーシアムのこれからについての学び、 ⑤ 28 日朝7 時半のみことば(ヨハネの15 章)の交わりと分かち合い、 ⑥ 朝8 時15 分、心と身体に良い朝の食事と、昼食づくり、 ⑦ 9 時45 分、美濃山での里...
    人間の罪ゆえの盲目状態、鈍感、真実と事実の矮小化は、自然観察に見られる。罪人である人間は、その罪ゆえに、ありのままの自然にある秩序を見られない。その知恵を見つけられない。そのいのちのたくましさもわからない。いのちの弱さを慈しむ、丁寧な取り扱いもできない。正確には、そのわずかなものしかわからない。 自分にとって、見とれるような姿だけに心を留め、輝きがなければ無視する。人間が慕うような見栄えがなければ、何も感じない。主イエスは、そのような人間の罪深さを示すために、人の子として歩まれた。あえて、蔑まれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人となられて、病の深みを知っておられた。なのに、人が顔をそむけ...
    御名を崇めます。新しいブログのアップです。よろしくお願いいたします。 「忙しい現代人は、その忙しさのゆえに、漢字がその意味を示すように、心を亡 くす生活をしてしまう。特に、近代合理的な文明や、神秘的な思想に奔った戦後 の実存的な文明は、主観的な心にばかり偏りすぎてしまった。 しかし、聖書が教える自然観察は、神が造られた世界で、神のみわざを見させ ていただける。そのためには、ゆっくりとした時間の確保がどうしても必要であ る。また、五感のすべてと、霊的な感覚と、知的な力も、健全に働かせるために は、適切な睡眠と、適切な食事が必須となる。浅薄にも、精製糖や、人工甘味料、 遺伝子組み換え作物...
    他の投稿
  • 出張環境分科会スタッフ

    私たちが環境コンソーシアムのスタッフです。

    教会での学び会、子どもキャンプやユースキャンプ、地区の修養会などでの、「環境についての学び」のために出張します。ぜひお声がけください。

    住田裕

    日本長老教会

    幡ヶ谷キリスト教会牧師

    NPO法人 環境カウンセラー協議会 理事
    住田環境技術士事務所 代表

    永沼猛志

    日本キリスト改革派

    大宮教会牧師

    関心を持ち、提供できる講座:「原発事故とその影響、そしてキリスト教会に課せられた課題」

    小川真

    日本同盟キリスト教団

    世田谷中央教会牧師

    キリスト者学生会主事

    学生時代、地球温暖化にまつわる二酸化炭素濃度の解析について研究。

    関心事は、大学生への環境教育、賀川豊彦の幼児自然教育。

  • コンソーシアムが関わるプロジェクトの紹介

    有機農法「エデンの園」プロジェクト

    主筆:児玉博之師(有機農業研究会、「エデンの園」主宰者、巡回説教者)

    人が生きるのに必要な『食べ物』をめぐる世界は、生産から消費、廃棄に至るまで激変し、神の創造した世界から大きく乖離しています。そして、人々に深刻な影響を与えています。
    児玉博之先生は月刊誌「エデンの園」を発行し、現代の食をめぐる状況を背景に、聖書に基づく『食』のあり方を提示し、有機農業研究会を主催し、実践しています。この内容を適宜、掲載します。

  • エデンの園 

    〜農に関してのレポート〜

    執筆者:児玉 博之

    (有機農業研究会、「エデンの園」主宰者、巡回説教者)

  • 発起人

    「福音に生きる持続可能な社会」をめざすコンソーシアムの発起人

    村瀬俊夫 日本長老教会・西武中会・教師
    星出卓也 日本長老教会・西武柳沢キリスト教会牧師
    住田裕  日本長老教会・幡ヶ谷キリスト教会牧師
    遠藤潔  日本長老教会・蓮沼キリスト教会牧師
    高木実  日本長老教会・西船橋キリスト教会伝道師
    久米のぞみ 日本長老教会・東久留米泉教会
    小川 真  日本同盟基督教団・世田谷中央教会牧師
    永沼猛志 日本キリスト改革派教会 大宮教会牧師
    吉永真  日本福音キリスト教会連合 皆野キリスト教会牧師
    正木牧人 西日本福音ルーテル教会 伊丹福音ルーテル教会牧師

  • 世界管理の使命

    「神である主は人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。」(Gen 2:15)

  • Contact

    環境コンソーシアムに入会くださる方のご連絡をお待ちしています。

    また、環境コンソーシアムで取り組みたいことがありましたらぜひご連絡ください。環境コンソーシアムへのご意見などもお待ちしています。

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